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ブラックリストの方々の住宅購入・住宅ローン

ブラックリストだが、住宅ローンを組みたい

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事前が通り本審査でNG
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基本的にブラックリストの方は住宅ローンを組めないことの方が多い

過去に何らかの支払の延滞が有って、金融機関の事故情報にリストアップされてしまっている方に融資をしてくれる金融機関はまず無いと お考えください。

確かに、過去には金回りに苦労した時期は有ったが今は良い仕事に恵まれ収入も世間並み以上に有るので、家を買いたい、マンションを買いたい とお考えなのは理解できます。 ですが、貴方の過去に返済履歴の問題を現在に引きずっているのです。

とは言うものの、全てのブラックリストの方々が住宅ローンが組めないとは言い切れません。
それは、現在の仕事と収入(俗に言う属性です)と自己資金の額と購入する物件の価格に左右される場合が有るようです。 お仕事が上場企業では 無い、収入は世間並み、自己資金は無いという方はほぼ無理でしょう。

住宅ローンには年収返済負担率というものがあります。 年収(手取)に対する返済比率は25%が限度となっています。 年収をクリアしないと他の条件を満たしていて も審査に通りません。 次に勤務先、勤続年数、居住地などが審査ポイントになります。 預貯金などの資産状況、妻の年収、勤続年数、勤務先、健康状態、 社会保険の加入状況なども審査の対象になります。 その中で最も重要なのが収入の額です。


軽度のブラックだったら住宅ローンは可能性は有ります

先ずはブラックを消しましょう!
どこかの胡散臭いサイトで本来は100,000円のところをキャンペーン価格として29,800円で売られている、ブラックリストからの削除の方法です。(笑い)

1) 債務整理結果が即時完済であること。(支払中ではだめ) 2) CIC、CRIN及び全消系ので情報を引き抜いて来る。 3) 個人情報保護のことと、記載事項の違いについて弁護士を通して指摘以上です。

上記の 1) では特に情報開示してこない会社についてはできるだけ妥協し即時に終了させること(終了しないと上記の2〜3で指摘できない)。
終了直後、信販系では移動情報 要するに完済しているので移動ではない消費系では ”延滞” になっているが、実際は払いが終わっているので延滞に ならないでしょう。 これらを弁護士を通して相談する。

5年間登録される情報内容が明らかに記載の仕方としておかしいので指摘できます。 特に消費系は延滞のまま保存されますから、弁護士の介入で登録 内容の変更または削除についての申立書を送ると消去してもらえました。 個人情報保護法万歳です!

ちなみに任意整理直後(400万を任意整理で即時完済)に住宅ローンが組めました
実際には6社中4社が過払いで残り2社の残債もひっくるめて逆に戻ってきましたが。 それ以外に信販系も3社あったのも同時に整理されましたがこれは戻っ てきた分で完済。

住宅ローンで一部、住宅供給会社系のローンで組んでそこからその提携ローン会社のカードが1年以内に審査通過。 なので、1年以内に 住宅ローン+ カード審査(ETC付)通過となりました。

とにかく全額すぐに完済したほうがいいです。 移動→整理になってから完済までに期間が有り過ぎると、逆にそれで構わないと判断されて消去もできなくなり ます。 理想は整理と同時に完済→異議申立ですから。

取り決めが終わった後に支払いがあり、残っていると履歴も残されたままになる場合が有ります。
どこの消費者金融とは言いませんが、一旦整理後に延滞扱いにし、完済した時点の直前で再度情報登録に申請し直してそこからさらに5年掲載するとい う嫌がらせをする輩がいますので。 これだと完済期間+5年というロングタームになってしまいます。

自営の人の場合は会社員と違って3〜5年では無くて5 〜 10年位でしょうね早く完済し、早く頭金として財形に加入して貯めたほうが通り易いでしょう。

先ずは、全て借入の完済が終わった時点で1週間 〜 1ヶ月ほど待ってCICCCB(CRIN付)全情連の順 に開示請求していきましょう。

CICとCCBは郵送でできます。 戻ってきた書類に 返済状況が[異動] 終了状況が [貸倒]になっていますから、その書面を弁護士に見せて、法定金利と して支払いは完了している。 完済しているのに貸倒という信用情報の記載はおかしいので通知して欲しい、弁護士経由でCICとCCB に異議申し立てをします。

その後に、個別に債権者へ知らせてくれと言ってきますので、個別に通知書を送付します。 ここで何社か削除してくれる可能性が出てきますので、その場合 他の会社へは御社は削除しないのかと強気に出られます。

その後、全情連で開示をすると返済状況が[ 延滞 ]になっているので同じように全情連に異議申し立てをし、各社へ通知書を送付します。 なお全情連は 直接支店に行くしかありませんし、書面での発行やコピーはなぜか禁止します。 ですから貴方自身が手書きで写すしかありません。

サラ金で元々延滞が付いてからの債務整理には無効です。 実際延滞してますから。 クレジット系は何がつこうと最後は貸倒と記載されるのでどのような 状況でも削除依頼通知はできると思います。

100%確実に削除できるかというと、そこまでは分かりません。
ただ、この方法で私の場合はこれで行けました。 最も、弁護士もこれはチョットおかしいと言ってくれたのでダメで元々でやってみました。


ブラックに関する質問は金融機関へ!

先ずは銀行などの金融機関へ相談をしてください!
任意売却の業者さんとか、競売の代行業者さんですとか不動産業者さんへ、貴方のブラックリストを質問しても全く何も出来ませんし、何もアドバイス も出来ません。 お金を融資するのは金融機関なのですよ! 上記の業者さんたちでは無いのですよ! お金を融資する所に相談をして駄目なら駄目 なのですよ! 金融機関で断られた融資の相談は上記の業者さんではどうすることも出来ないのですよ! 冷静になりましょうよ!


ブラックでも住宅ローンをお考えの貴方

金融機関の次に弁護士の先生にコンタクトを取りましょう!
駄目で元々です。 弁護士の先生方にも得手・不得手の分野が有ります。 上記の方法が出来るという先生方ばかりではございません。 何人かの 先生にコンタクトを取ってみてください。 最初は無料相談が出来ますの。 この先生だと琴線に触れたらお金を払ってアドバイスを受けてください。 ここでケチケチ して不動産業者の無料相談なんかに相談しているから問題の解決につながらないんだと思いますよ!

 

 

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